車内で眠りやすくするコツとは?

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自分が座りやすいと感じる座席を選ぶ

座席は好きに決めることが可能な場合が多いです。自分はどこに座れば楽なのかと知っておけば、自身が座る場所についての希望を予約時に伝えることができます。
よく座るところと言えば、「窓側」と「通路側」でしょうか。順番に解説していきます。

「窓側の席」は、壁にもたれることができるので落ち着く場所だと思います。また休憩時でも隣の席の人を気にすることなく起きなくて済みますが、足元が狭いので足が自由に伸ばせないのが欠点です。

「通路側の席」は、通路に足を投げ出したり、動いたりできるので足や膝が楽になると思います。特に長身の人にとってはオススメの座席ともいえます。しかし窓側と違い、壁に寄りかかれないのが辛いところですね。

その他の工夫

バス車内は温度調整ができないため、体温調節しやすい恰好で行くと安心です。さらに冷え性の人は、「ひざ掛け」や「分厚い靴下」を持参するといいでしょう。
また車内は意外と乾燥しやすいので、咳き込んで目覚めることもあります。特に冬場は風邪が流行しやすい時期なので、風邪予防対策に「マスク」をしてから寝るように。オススメとしては、加湿タイプの濡れマスクを使うといいかもしれません。

さらに空腹で眠れないと感じた時は、パンなどの軽食系を持っていくといいかもしれません。
そしてお茶やミネラルウォーターなどで「水分補給」はしっかりと摂るように。ただしカフェインの入ったコーヒーやアルコールを含んでいるビールは乗車前に飲まないように。逆にトイレが近くなってしまうので、避けるべきです。